ドバイのガイド

ドバイ アクアベンチャーウォーターパーク 攻略法!!

サメが泳ぐ水槽の中を滑り降りるスライダーや、そのほか絶叫系スライダーで有名なアクアベンチャーウォーターパークへ行ってきました!ここは大変広く、絶叫系スライダーもなん十本もあり、ただ訪れただけでは一日では回り切れません。あれに乗り忘れた!なんて後悔のないよう、しっかり戦略を立てて臨みましょう!

アクセス

まずはアクセスについて

アクアベンチャーウォーターパークの場所は、ヤシの木を模した人工島、「パーム・ジュメイラ」の先端にあります。ドバイ最大の客室数を誇る巨大リゾート、中には多数のレストランやショッピングセンターや水族館、ウォーターパークがあり、宿泊者のみならず日帰り利用も多いドバイの人気観光スポットの一つ「アトランティス・ザ・パーム」というホテルの敷地内にあります。

モノレールで、パームジュメイラの幹の部分をまっすぐ突っ切って終点の駅です。アトランティス・ザ・パームホテル宿泊者はパーク入場無料ですが、もちろん宿泊者でなくてもウォーターパークを目当てにたくさんの観光客が訪れます。我が家はパームジュメイラの幹部分の、ザ・セント・レジスドバイ、ザ・パームに宿泊していたため、チケットを購入して行きました!

ナキールモール駅にてモノレールのチケットを購入!ナキールモールからアトランティス・ザ・パームまでは2駅、10分弱です。乗車料はおよそ一人700円くらい。

トラムの中からの景色です。こちらはパームジュメイラの枝分かれした葉の部分です。豪華な別荘が立ち並びます。世界中のセレブが購入していると聞きますよね!

アトランティス・ザ・パームが近づいてきました♡

アトランティス・ザ・パームに到着!いざアクアベンチャーウォーターパークへ!!

チケット・営業時間について

チケットは事前に日本で購入しました。私たちはウォーターパークと、併設されているロストチェンバー水族館も入場可能なチケットにしたため、大人1人約17,000円ほど。8歳以上は大人と同じ料金でした。う~ん、お高い!!ウォーターパークのみの入場チケットでしたら14,000円ほどです。ちなみにドルフィンと一緒に泳げるプランもありますが、さらにお値段が上がりますので、どのチケットにするかよく考えておきましょう。

営業時間は10~17時です。灼熱のドバイ、ナイトプールも営業してくれたらいいのに…。ちなみに私たちが訪れたのは8月、ドバイが最も暑い時期です。暑すぎてウォーターパークも閑散期と聞いていましたが、しっかり観光客もいましたよ~。オンシーズンと比べればまだ空いているほうだったのかもしれませんが。

  • 名称:アクアベンチャー ウォーターパーク
  • 英語:Aquaventure Waterpark Dubai
  • 住所:Atlantis The Palm – Crescent Rd – Dubai – アラブ首長国連邦
  • 電話:+971 4 426 2000
  • 時間:月〜金・10:00〜18:00
  • 料金:入場料・二人で480ディルハム(日本円で約14,000円)※事前ネット予約

パーク内のMAP

パーク内はとにかく大きなスライダーがたくさん、あとは波のプール、キッズプール、パーク内を大きく回る流れるプールなど、盛りだくさんです。
入り口から近い順に、ネプチューンタワー、ポセイドンタワー、トライデントタワーがあり、入り口から一番遠いトライデントタワーまではおよそ徒歩30分くらいあるのではないでしょうか。


ネプチューンタワーにはあの有名な、ビル9階建ての高さに相当する超巨大スライドをほぼ垂直に滑り降り、サメやエイに囲まれた透明なチューブを高速で通過するリープオブフェイス、あとは水槽の中心にある透明なパイプ内を浮き輪で海遊するというスライダー、シャークアタックも。

リープオブフェイス
シャークアタック

続いてポセイドンタワーには、これまた有名なポセイドンリベンジがあります。カプセルの中に入り、3・2・1のカウント後底が抜けて透明な筒を時速60キロでタワー滑り降りるスライダーです。

ポセイドンリベンジ

一番奥にあるのはトライデントタワーです。こちらはハイスリルのスライダーはないかも。というか、みなさん広すぎてなかなかこのタワーにたどり着いていないのではないでしょうか。実は私もその一人、こちらまで行きつきませんでしたが、十分楽しめました♡

効率的なパークの回り方

入場したらロッカーのキーをもらい、着替えてまずは場所取り。開園とほど同時に行ったので、チェアは難なくゲットできました。ちなみにお勧めは全くしませんが、チェアの周りに終日ペットボトルのお水、アイフォンを置いておくこともありましたが、無事でした!自己責任ですが、日本並みに治安のよいドバイを実感した時でした。

ロッカーキー

入り口を通り、ロッカーに荷物を預け、プールエリアに進みます。入り口から近い順に、ネプチューンタワー、ポセイドンタワー、トライデントタワーがあります。パーク全体を廻るように流れるプールもあり、すぐに流れるプールに飛び込みたくなりますがまずはタワー系を攻めるべき!流れるプールは、絶叫系スライダーに疲れた時に行くようにしましょう。

まずは、我が家はネプチューンタワーのシャークアタックに乗りました。二人用の浮き輪に乗り、軽めのスライダーを滑った後、シャークやエイが泳ぐ水槽の真ん中に透明なパイプがあり、パイプの中をプカプカ浮かびながら流れていきます。👇プール内に筒があるのがわかりますでしょうか。この中をゆっくり進みます。シャークアタックなんて恐ろしい名前ですが、こちらはお子様でも全然OKです。

シャークアタックで慣れた後は、同じタワー内のリープオブフェイスへ!ウォーターパークの目玉なのではないでしょうか。昼に向けてどんどん混んできますので、午前中乗れる時に乗ってしまいましょう!!

ビル9階建ての高さから、この角度でシャークのいる水槽に滑り落ちます。想像するだけでも恐ろしいですが、このチャンスを逃すと一生滑ることはできないかもと思い、私もチャレンジ!!やっぱ恐かったです…が、水圧や何やらで滑っている最中は目を開けれいることはほぼできず、シャークを見ることもできず、気づいたら終着地点でした(笑)みなさまの口コミ情報を拝見しても目を開いたまま滑れた人はほぼ皆無なのでは??

実はリープオブフェイスに40分ほど並び、あと10人ほどで順番が回ってくると思った矢先、スライダーの途中で水中眼鏡を落とした人がいるとかでその回収作業のためリープオブフェイスは一旦停止に…。最終的には30分ほど待たされて無事再開となったのですが、さすが異国、待っている時の様々な国の方が文句を言いたい放題、しまいには中東系の若い女性と、白人の男性が言い争いを始めるなど、みんなイライラの絶頂💦私たち日本人は静かに事態が鎮まるのを待っていましたが、異国なんだな~と改めて思いました。

2つほどスライダーに乗った後は早めのランチ!この時間でランチ休憩を取るのがよいかと思います。食べ物は持ち込み不可のため、パーク内の売店で購入しました。ハンバーガー、ポテト、ジュースと味もお値段もごく一般的な感じ。

ランチ休憩後には、トラムでポセイドンタワーへ!これまた有名なポセイドンリベンジがあります。透明な筒をほぼ直滑降で滑りぬけるスライダー界のキングとでも言いましょうか…。ちなみにこちら体重制限があるようで(小さすぎたら乗れない)小5の次女が果敢にチャレンジしようとしましたが、「Too small」と言われ、乗れませんでした。(150センチ、4●キロです)旦那はビックな体で、190センチ、100キロありましたが無事に乗れていました。


ポセイドンリベンジに乗れなかった娘は泣く泣く隣の列のスリザリン(Slitherine)へ。こちらは小5絶叫好きの娘には物足りなかったようです。ちなみに私も乗りましたが、クネクネのスライダーで、急降下は少なかったため、思ったほど恐くなかったです。公式HPではハイスリルです!

我が家は最後にポセイドンタワーにあるズーメランゴ(zoomerango)へ。家族4人で乗りました。途中までは比較的緩やかに滑り落ち、最後に凄まじいうねりで内臓が浮く感じ。結構なスリルでした!最後に家族で乗れるスライダーで締めれて、大満足にて終了!!


余談ですが、トラムでパーク内を移動しているときに陽気なヨーロピアンに話しかけられ、私たちが日本人というと
「漫画大好き!」「ドラゴンボールや呪術回線を見てるよ!!」とのこと。「私は五条悟の友達だよ」というと大うけ!!
日本のアニメの偉大さを改めて感じました。

お勧めの服装&持ち物

私たちが訪れたのは8月でドバイが最も暑い時期!服装はこの時期はラッシュガード&マリンシューズは必須です。特に地面が暑すぎて裸足では歩けませんのでご注意を!私たちは日本で購入して行きましたが、パーク内であった陽気なお兄さんたちは、入り口付近で無料でもらったよ~などと言っていました。私たちは見かけなかったので、できれば持参することをお勧めします!

食べ物、飲み物の持ち込みは禁止とのことでしたが、私たちはペットボトルの水を持参して何にも言われませんでした。入るときに荷物チェックあり。パーク内の足るところにウォーターサーバーがあり、無料で冷たいお水が出ます。持参したペットボトルに何度も水を入れて飲み、本当にありがたいスポットでした!ちなみに終日人が群がっており、頭から水をかぶる人もちらほら。自由な感じです。

まとめ

とにかく広いので、絶対乗りたいスライダーを決めて、そしてできることならその場所も早めに把握して臨みましょう!
そしてお昼にかけて混んでくるので、もったいぶらずに乗りたいものは早めに乗りましょう!
パーク内へ入場したらベンチの確保も忘れずに!
疲れたら流れるプールで一休み♪

全力でパークをお楽しみください♪♪♪

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